日本農業新聞 『甘味育む氷点下の風』 2013年2月2日(土)

ソバの実を冷たい水と寒風にさらす「寒ざらしそば」の作業風景が日本農業新聞に掲載されました。
作業は1月に始まります。山の上から引いてきた水に、実を1週間ほど浸します。温度が1度前後の冷たい水の中で、あくがゆっくりと抜けていきます。これを標高900mの高原で天日に干します。氷点下10度にもなる寒さの中、3週間かけて乾かすと甘味が増し、香り豊かに仕上がります。