会社案内
会社名 米山そば工業 株式会社
所在地 栃木県鹿沼市武子1900-5
設立 創業 明治3年  会社設立 昭和39年
代表取締役 米山 慎太郎
資本金 1000万円
取引銀行 足利銀行
鹿沼相互信用金庫
電話番号 0289(65)3531
FAX 0289(62)4716
E-mail info@yonesoba.com
従業員数 8名(令和3年7月現在)
取得資格・許可証 鹿沼そば認証店、(社)氷温食品認定、栃木県フロンティア企業、日光東照宮献上
五代目 米山 慎太郎
御挨拶
いつもお世話になっております。
初代治平が会津藩の御用商人から戊辰戦争をへて、明治三年(1870年)宇都宮で穀類問屋を始めさせていただいてから私で五代目になります。小さい会社ながらも志を持って日々精進させていただいております。
鹿沼そばは、現在、広域的に日光市との街道のつながりから「日光例幣使そば街道」に属しております。この地ならではの気象、自然の恵、歴史、文化、に育まれた鹿沼そばを掲げ、より良い物作りを目指していく所存でございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
鹿沼の地について・鹿沼そばとは?
鹿沼そばの背景
日光連山の南麓、日光市、鹿沼市は、栃木県内随一のそばの生産地です。鹿沼市は、中・山間地を含む7つの沢とそれぞれの尾根を有し、古くからそばが作られ親しまれてきました。明治以降、農業用水堀ができてから稲作が可能になるまで主産物はそば、ひえ、粟でした。
【鹿沼初夏(はつなつ)の新そば】鹿沼夏そば
春の遅霜が終わる4月中旬から播種~開花~6月中旬から収穫。生育期間60日前後の黒化率6~7割の早刈りそば。梅雨の晴れ間に新型コンバインを用い、刈り取り後、すぐさま遠赤外線穀物乾燥機まで軽トラでピストン輸送。(理由:刈り取り後のそばの実がもつ高水分と呼吸熱による蒸れ⇒色調劣化、褐変、品質低下をおこす)
創意工夫を繰り返し革新的に品質が向上。きれいな新そばの青みとさわやかな香りをお楽しみください。
【鹿沼晩秋(ばんしゅう)の新そば】鹿沼秋そば
8月初旬から種を播き、9月中旬にはそばの花が一面に咲き~10月下旬から収穫。
日光山麓・内陸性の晩秋の昼夜の寒暖差が良質な秋そばを育みます。
【鹿沼在来そば】鹿沼小粒在来そば(こめそば)
鹿沼市は、中・山間地のいくつもの沢が、特に良質なそばの生産と在来そばの継承につながっています。 10月下旬の初霜にあて旨みを増して収穫されます。古くからの「鹿沼在来そば」を継承し、小粒ならではの香り高い風味とそばの甘みが特徴です。
また、鹿沼市南摩地区、粟野地区では、特産の「麻」(野州麻紙)の収穫後にそばを蒔く伝統的な栽培方法が特徴です。(麻の後の土壌をそばがリセットすることで、うまいそばが育つ)
玄そば自家製粉
■完熟そばは、九割ほど脱皮し、一割ほどを挽きぐるみ(そばの実本来のきれいな色目の中に、程良くそば殻の粒粒感がある挽き方)
■早刈りそばは、粒選別後~脱皮~石臼弐層挽き製法® 新そばの青みを活かし仕上げます。
🔶絹挽き50メッシュ 🔶40メッシュ 🔶粗挽き32メッシュ 🔶極粗挽き20メッシュ